昨日の夢の話。
中身は覚えてない…
だけど父親がでてきたことは覚えてる…
今67歳。車のディーラーで40年間働き続けた父親…
男三兄弟を大学まで面倒みてくれた父親…
僕は学生の頃意気がって、「父親のようにはなりたくない」と面とむかって言ってしまった。
今思えば、なんてことを言ってしまったんだろう…
僕ら兄弟の前では弱音も吐かず、怒りも見せず、常に笑顔の父親…
今思えば、不自由なく生活をさせてもらった父親は僕にとっては偉大な人物となっている。
田舎から上京して、たまに考える。
年に一度くらいしか帰省しない僕はあと何回父親とお酒を飲めるのだろうか、と。
親孝行をしよう。
そう思ったのでここに記録します