
カラー版のラインナップも、そこそこあるので、どうせ買うならカラー版と思って買っているのですが、中途半端なところでカラー化が止まっているものも結構あります

しかも、すでに発刊されているマンガのカラー化は発売日が分からない

いったい、いつまで待たされるのやらと言った感じです。。。orz
そのため、どうしても続きが気になってしまい、モノクロ版を購入してしまうことも

モノクロ版を買った人は、カラー版が出たら差額もしくは差額+手数料くらいでアップグレードできるようになってくれると嬉しいですね。
これが消費者側のニーズだとすると、販売側としては
・カラー版とモノクロ版で別々に売れていたものが、アップグレードに代わる事で
売上げが落ちる可能性がある
・アップグレードした場合の売上げ配分をどうするべきか
※原作とカラー化が別々のところで行っている想定
・なによりもブックリーダーがアップグレードに対応しない事には実現できない
※出版社側ではどうにもできない(コントロール不能)
とは言え、アップグレードが可能となった場合には、
・カラー版はモノクロ版とは異なる需要が存在している
※カラー版なら購入する人がいる。。。はず
・カラー化が追い付いていない場合でも、アップグレードが行えるので熱が冷めない
あいだに安心してモノクロ版を購入する
※取りこぼしが減る
などの効果も期待できるのではないでしょうか

どちらにしても、カラー化の取り組みが集英社以外にも広がっていかない事にはどうにもならないかもしれませんが。。。
そんな中で、YouTubeを使ったマンガ配信も始まっているようです

『MangaPolo(マンガポーロ)』
https://www.youtube.com/user/MANGAPOLO
「ドラゴンボール」カラー版コミックが無料配信されているので、少し見てみましたが通常のマンガはもちろん、アニメとも違った楽しさがありました

電車などでの移動中には、自分でページをめくらなくても良いので便利ですね

この動画配信を行っているのは広告代理店の大手である電通さん
やっぱり、広告代理店だけあってYouTube用の広告制作を受けるために宣伝媒体としての活用に取り組まれているのでしょうかね。
マンガや動画は宣伝には有効なツールですが、素人がマンガを描くのは大変です。
どうやら、宣伝用のマンガを作成してくれるところもあるようですが、私が興味を持ったのは自分でマンガを作成できるソフトである「コミPo!」
こちらは自分で絵が描けなくてもマンガが描けるという画期的なもので、しかも作成したマンガは商用利用もOKみたいです

ビジネスを行う際に、見てくれる人に伝わりやすくする努力は大切です

伝わりやすさは、購買ステップのハードルを下げて、無理のないステップにしてくれるからです。
こういったツールを使って、見てくれる人に分かりやすい広告や説明書を作成する事で、今までにはなかった効果が期待できるかもしれませんね
