そんな時に、どうやって集客を行われているのでしょうか?
ブログを使って告知をしたり、Facebookイベントを作成して招待を送ったりするのが多いようですね。
FC2ブログを使用されている方は、FC2フォームフォームを使って申込フォームを作成されていたりするようです。
個人的にはホームページを使った告知がオススメですが、ホームページがない方は「こくちーず」も良いと思います。
さてさて、告知をする方法は様々ですが、人が集まらないと言われているイベントや講座に共通する点が見受けられます

・受講対象者(ターゲット)が曖昧
・受講する人から見たメリットが不明
・肝心の受講対象者(ターゲット)に届いていない
他にも要素はあるかもしれませんが、特に気になっているのが、この3点です。
<受講対象者(ターゲット)が曖昧>
そのイベントや講座をする際に、誰を対象としているのか絞り込めていない様に見受けられます。
「こうなりたい人」「こんな事に困っている人」くらいは最低でも考えておいた方が良いですね。
この辺りが絞り込めていないのは、Facebookイベントを使った集客を行われている方が多いみたいです。
いわゆる友達から参加者を集めるといった手法なのですが、そう何度も参加してくれるものではありません。
友達から参加者を集めるのは、決して悪い方法ではありませんが、トライアル的なものを試す際に意見を集めるのにした方が良いと思います。
<受講する人から見たメリットが不明>
告知文などを見てみると、やたらと文書が長く「だからなに?」と聞きたくなるようなものや、逆にほとんど何も記載されておらず、何が行われるのかが分からないものがあります。
こちらも友達を相手にしている場合であれば、内容に関係なく参加してくれるから良いのでしょうが、それ以外の人に参加してもらうのは難しいでしょう。
何もわからないよりも、文書が長い方がまだ良いですが、文書が長いと興味を持った人にしか読んでもらえません。
その為、初めの数行で興味を持ってもらう必要があります。
特に見出し(タイトルやキャッチコピー)には、参加する事で得られるメリットが伝わるようにしておいた方が良いです

こういった文章の書き方の手法の1つにPREP法というのがありますので紹介しておきます

P(Point) : ポイントとなる点を簡素に伝える
R(Reason) : その理由を伝える
E(Example): 事例や参考例などを伝える
P(Point) : だから、こうなるんですというポイントを再度伝える
<肝心の受講対象者(ターゲット)に届いていない>
そもそも論として、イベントや講座に参加して欲しい人に、開催されるという案内が届いていない、もしくは認識されていないという場合があります。
ブログを使われている方であれば、いわゆるブログ読者がターゲットとなるのですが、毎回の記事に入れるとかブログページをカスタマイズして、常に表示されるようにしておかなければ、読まれる事もなくなってしまいますよね。
また、掲載しているブログ内容と開催する講座の内容が異なるのであれば、ブログで掲載してもターゲットが異なってきますので、スルーされてしまいますよね。
なので、受講対象者(ターゲット)に応じた告知方法を用いなければ、たとえ良いイベントや講座を開催していたとしても参加者は集まらないです。
基本的に、「受講対象者(ターゲット)」「開催内容」「受講者にとってのメリット」を明確にして計画を立てていくのが良いと思います。
そうすると、告知方法や告知期間なども定まってくるのではないでしょうか?
イベントや講座の集客も、無理のないステップとバランスが重要だと思います。