赤、白、黄色 いつの間にか薔薇の季節になった。

若い頃から憧れだった薔薇栽培だったが、

手を染めることなく60歳を過ぎてしまった。

なので、きれいな薔薇を見る度に、

ワー,スゲー^^と思う反面、やっておけばよかった。

そしたら今頃は薔薇マイスターになってたかも・・・

と後悔の念にかられる。

ひろやん、薔薇についての知識もいまだ乏しいまま^^

 

 

通勤途中、いくつかの教会がある。

それらの教会の薔薇が見頃でとても素敵♡

得も言われぬ気高さがたまらん!

 

黄色の薔薇

花芯がキャベツのようだねー

 

ちょっと珍しいオレンジの薔薇

牡丹の花弁のようだ。

大振りで遠くからでも非常によく目立つ。

 

 

 

 

 

たま~に、シスターの姿を見かけるが、薔薇の世話もしているのだろうか?

今度思い切って声を掛けてみようか。

 

 

おー、薔薇らしい薔薇があった。

花弁が尖ってサザエの殻のようだねぇ^^

陽に透けた花や葉がステキ!

 

 

萎れた花がそのままになっていると OH MY GOD!だけど、

きれいに整理されているね。SO GOOD!

 

 

教会に薔薇は不可欠なのか?

あるいは単にシスターの趣味なのか?

教会と薔薇の関係をチョコっと調てみた・・・

初期キリスト教では棘のある薔薇は邪悪な花とされ、

布教者たちは自分たちを迫害するローマ人達の贅沢で堕落した暮らしを象徴する異教の花として嫌っていた。

やがてキリスト教が勢力を増し、ローマ帝国に公認されるようになると、

『薔薇には元来 棘は無く(邪悪なものではなく)、アダムとイブがエデンの園で犯した原罪を忘れぬよう神が新たに加えたものであって、また、一方で 楽園を表す気高い姿と香りはそのまま残された。』とする教えが登場し、教会は薔薇を徐々に取り入れていった。

邪悪な花から気高い楽園の花へと変身した薔薇、

後に十字軍のエルサレム遠征などにより新種の薔薇がもたらされ、急速に広まっていった。

白薔薇と百合・・・処女女神のしるし

赤い薔薇・・・・・母親の性の象徴

ザックリ、こんな感じでした。