カマキリが生まれた。卵から!

ひろやんが出勤して間もなくだったそうだ。

卵胞を破って200~300匹のベイビーが生まれ出てくる。

その瞬間が見たくて卵胞を2つ玄関に置いておいたのだ。そのうちの1つ。

家内だけがベイビーの大群を見れて、自分の写メに収めることができた。

 

下駄箱の上のカワセミ石に

ベイビーたちが大集合!(家内撮影)

 

 

5月~6月の暖かく湿度の高い日に生まれるようだ。

 

 

帰宅したときには玄関周りに20~30匹のベイビーが残っていた。

わずか1センチほどのベイビーだが、姿やポーズは一端のカマキリ!

 

 

玄関ドアのガラスにも・・・

 

 

4月の山菜採りの際に見つけた卵胞

こんなピンポン玉より小さい中に200匹もいるなんて!

 

 

まだ餌となる虫が少ないので、ベイビーたちは共食いするしかない。

昆虫界の頂点に立つ虫の1つだが、今はあまりにもか弱い存在だ。

 

 

いつの間にかチャリのサドルに這い上がってきた。

そうか、ひろやんのチャリが好きか^^?

 

 

ハンドルにも・・・

 

 

あらまー、ペダルにまで

 

 

ホヤの葉にもいた・・・

カマ舐めてるわ・・・チビのくせに板についたポーズ!

 

 

天敵、共食い、真夏日、猛暑、ベイビーたちを取り巻く環境は厳しー!

ひろやんちのささやかな鉢植えの花木、野菜の中でなんとか生き延びていってほしい。

卵を持ち帰ってきた責任を感じる次第である。