実家の庭の手入れに行ってきた。

5月のGWから手を入れてきたが、4回目の今回でひとまず終了だ。

木蓮、藤、サツキ・・・入れ替わりに庭を彩ってきた花木たち・・・

これからは山野草やアジサイなどに取って代わられる・・・

 

大好物のホタルブクロ

 

こちらは白花

 

百舌鳥

モズと読みます。

 

 

庭木の手入れをしていると、突然、 ケン・ケン!とキジの声がした。

えっ、近く? 声がした隣の緑地公園を見ると、キジがいた。

彼はあっという間に我が家の塀に飛び移り、そのまま裏地へ抜けていった。

こんな住宅地に・・・いるんだ・・・

 

 

あ~、行っちゃたか・・・

再び手入れに専念していると、かなり遠くからケンケンと鳴声が・・・

50Mほど離れた家庭菜園の辺りらしい・・・

 

ほら いたいた^^

ここが餌場なんだねぇ

 

陽が射しているとさすがに綺麗で立派ですなー

さすがは国鳥!

 

 

彼にも連れがいた・・・親友、ご近所、他人(鳥)?

すごくイイ感じ^^

今度は彼女とのツー・ショットをお願いしたい^^

 

 

キジを激写していると背後から カッコー カッコー♪

湖も無いのにカッコウの声が・・・

実家のある住宅街にはどうやらカッコウが毎日のようにやってくるらしい。

今回は残念なことに逆光(泣)

 

 

カッコウ、ホトトギス、ツツドリは胸から腹部が白地に黒のボーダー柄で酷似している。

見た目だけで判別するのはかなり難しい・・・

ただし、鳴き声はまったく異なるから判別は容易につく。

カッコウ・・・カッコー カッコー

ホトトギス・・・キョキョキョ キョ⤴キョ(俗にいう 東京特許許可局)

ツツドリ・・・ポポポー ポポポー ・・・ ・・・

有名な「鳴かぬなら鳴くまで待とう時鳥(ホトトギス)」 実はこのような鳥だったのです。

 

 

 

 

これらの鳥がよく見せるポーズ。

羽をダラっと下げたクツロギ・ポーズだ。

どうしてなのかはわからないが、しょっちゅうくつろいでいる。

 

 

今度、マジに撮ってみたい。

帰り、運転しながら撮影ポイントのことばかり考えていた。