自宅からクルマで10分のところにある山際の農道・・・

カワセミ撮影の帰りにチョっと寄ってみた。

山芋やアケビの蔓が草とともに刈られていないかチェックしたかった。

セーフだった^^ 秋、楽しめそうだ^^

 

この農道の山側林縁部には幅1m足らずの細い水路がある。

コンクリートなどの人工物は一切なく溝を掘っただけの水路。

その水路にビニール袋が2つ落ちていた。

何故だか素通りできず、拾い上げて持ち帰りゴミに出した。

 

5~6年ぐらい前までは捨てられた缶や瓶などが目につき、

流れもなく どよんとした水溜まりのような水路だった。

たまに油のようなものが浮いてたりして、気持ちの良い場所ではなかった。

50m横には20~30戸ほどの住宅もある・・・。

誰かが手を入れたんだろうか?

 

去年気が付いたのだが、見違えるほどきれいになっていた。

沢からの水を水源として流れができ、生き物たち楽園に変貌していたのだ。

タニシかカワニナか、それらも至る所に見えていた。

早合点かもしれないが、地元有志による ホタル・ビオトープ、里山再生かもしれない。

 

山芋やアケビの他にオニヤンマを見たいという理由もあった・・・

オニヤンマがゴロゴロ、密度は濃かった^^

一昔前のひろやんだったら夢中になって捕まえていただろう・・・

今、観れるだけで満足^^

飛ぶことに特化した体形は美しいねー!

緑の眼は戦闘機パイロットのヘルメットのようだし、

黒と黄の 注意!を促す縞模様も存在感たっぷり!

 

過去の記憶では、オニヤンマは行ったり来たり飛び続けて、

なかなかとまってくれない・・・はずだったが・・・

暑いからか、この日はよくとまっていた。

 

 

 

シオカラトンボ

 

これも・・・自然

 

今後が楽しみな場所だ^^

手出しをしたくなるが、ここは我慢(≻≺)