5月のGWにたまたま見つけたツバメの巣作り・・・
1か月かかってようやく待望のヒナが誕生した。
週末ごとに通って観察してきたが、ダイジェストにしてみた。
5月5日、レンゲ畑越しに走るローカル線の電車を撮りに・・・
レトロな駅の待合室、
ツバメのペアが時計の上に巣を架けている最中だった。
なるほど、天敵も来ずらくていいかも^^
泥や草、ワラなどでせっせと新築工事^^
駅周辺は泥田が多い、いい場所を見つけたねー
5月21日、抱卵に入っていた・・・
動きがないのでつまらないが、順調に進んでいるようだ^^
無垢なまなざし・・・
6月4日
しきりに巣の中を覗き込む親鳥・・・中を見てみたいがちょっと無理
多分、次週にはヒナを見れるだろう^^
6月11日
ついに待望のヒナ!
この生後間もないヒナを撮りたかった^^
まるで口の生き物だねぇ
何羽いるのか?
多数の画像から5羽だと判明^^
驚いたことに、まだろくに目も見えていないようなヒナが
お尻を巣の外へ向けて糞をしていた。
巣を汚さないことが親子が生き延びることに繋がることを本能的に知っているのだ。
よく頑張ったペア^^
子育て、もうちょっとだからね
ヒナ誕生とは無関係に電車が入って来ては出てゆく。
街なかの商業施設や公園では糞害がイヤがられ、ツバメの営巣が徹底排除される。
人の暮らしに寄り添いながら生きるツバメたち
周辺の人々、駅の利用者たちの暖かさがツバメたちの命を繋ぐ・・・












