今日は二十四節気でいう啓蟄の日だった。
冬から春へと季節が移り、暖かくなってきて土中の虫たちも這い出して来る。
そんな時期を啓蟄(けいちつ)という。
こんなに寒くては虫なんかいるはずがない。
晴天ではなかったが、明るかったので山麓の公園へ行ってみた。
梅はまだまだこれから・・・
山茱萸もまだ・・・
野の草花はかろうじてなんとか・・・
風が強くて鳥の影は薄い。
さすがに虫はいないだろうなぁ・・・。
そんなひろやんの目の前にシジュウカラが来た!
周囲の地面を360度見回していたかと思うと・・・
地表へ降りた!
なに?
ねー
なぁに?
おおおーーー!
なに それー!信じられんわ!
上の画像を拡大・・・やっぱり青虫やー!
まさに啓蟄やないか!
以前、シジュウカラがイガラの殻を割って中の幼虫をつまみ出して食べたのを見たことがある。
このシジュウカラも樹上でイガラの幼虫を落として、上手く探し当てたのかもしれない・・・。
でも、まあ、それも啓蟄ってことで・・・春です!











