ギンナンは毎年欠かさず拾ってきたが、
いつもレンジでポンポンと炒って、塩ふって食べるだけだった。
そう、オツマミのような食べ方だね。
先日、職場の同僚がギンナンご飯にして食べたとのこと・・・
ギンナンご飯か・・・いいかもしれない!
で、妻に作ってもらった。
ウチでは初めてだ!
ひろやんと妻の2人
白米2合、モチ米1合
レンジでチンしたギンナン、舞茸、細切り昆布・・・適宜
いただきまーす^^
ご飯もギンナンもモチモチしていていい食感
お焦げの香ばしさも加わって美味かった!
こんなメニューがあったなんて!
おかわり^^!
銀杏の樹は燃えにくいので防火目的で街路樹に利用されることが多い。
今頃は全国的にこんな光景を目にすることになる。
人や自転車に踏まれてヒドイ臭いがしている。
黄色の果肉の中のタネ(ギンナンの実)を取り出して、洗浄して、乾燥させて・・・
うっかり果肉の汁に触れると被れて大変なことになる。
臭くて危なくて、なにしろ根気の要る作業だ。
乾しあがったギンナン
「こんなのが樹になってるんですかぁ^^?」
若手の後輩に真顔で聞かれちゃった^^






