天気が崩れて観れないと心配されていた中秋の名月、

きれいに観ることができた。

近くの川の土手に出てみると大勢の(10人ほど^^)観月ギャラリーが集っていた。

 

前日は小道具のススキを絡めて撮ってみたが、本番の昨日はコレといったものがなく、

城址公園へ行けばよかったと後悔しながら月の出を待っていた。

流れくる雲を上手く利用するしかないか。

真っ黒の空に月だけ浮かんでいても画にならないからね。

 

月が顔を出した!

満月はすごく大きく、名月に相応しい格があった。

 

 

 

 

 

 

 

 

ところで・・・

月見には十五夜の月見の他に十三夜の月見というのがあることを御存知だろうか?

十三夜の月は満月には少し欠ける月。これを宇田天皇が目出たことからこちらも月見として定着した。

古より両方観るものとされてきたようなのだが、今は十五夜の月見のみになってしまっている。

古人は片方だけ観るのを片見月と呼んで縁起が悪いと嫌ったそうだ。

今年は10月13日の夜に出る月が十三夜の月になるそうだ。

十五夜の月を観てしまったアナタ! 是非お見逃しなく!!!

十五夜の月を観なかったアナタ! 次も決して観ないように!!!