ツバメをよく見かけるようになった。

もうそんなに寒くなく、まだそんなに暑くもない、

ちょうど爽やかないい季節を見計らったように彼らはやって来る。

街中でも郊外でもどこにでも姿を見せる。

早い番はもう巣作りに入っていたりする。

 

 

毎年、階段踊り場に巣をかけられるマンション

ツバメのために踊り場の窓を30センチほど開けてある^^

番はセッセセッセと巣の材料を運んでいる。

 

 

 

 

 

よく見ると随分赤い顔をしている。

 

 

スタイリッシュな体形と潰れたような顔が何となくミスマッチやねー^^

 

 

親鳥が幼鳥に給餌する姿は感動的だ!

川にかかる橋の下、ツバメが好んで巣をかける場所の1つだ。

カワセミ撮影のためのヤラセ枝で子ツバメたちが休んでいた。

やっと飛べるようになった幼鳥だが、まだエサは獲れない。

親が来たようだ。

 

 

親は分け隔てなく・・・

 

 

すべての子に給餌している。(ように見える)

 

 

 

 


最近ではツバメが巣をかけないようにしている場所が多くなった。

巣の下周りが汚れるからね・・・

そのうちツバメも街中にはやって来なくなるかもね。