いよいよ山菜採りシーズンが開幕した!
今年は例年よりかなり早い。
まず皮切りはタラの芽、職場仲間と行ってきました。
県内のとあるキャンプ場の外周、かなり広範囲に灌木の藪が取り囲んでいる。
その中にタラの木がある。
朝6時、野鳥撮影をしながら・・・タラの芽を探しながら・・・ブラブラ。
ウグイス鳴いてるなー、撮れないかなー^^
キャンパーたちも朝食の支度を始める。
灌木の藪を進む。
歩道沿いのタラの芽は数日前に先客に採られてしまっているが、
藪の奥まで足を延ばすと手つかずの場所があったりする^^
いいサイズのが多かったぞ♪
陽を浴びたスミレがいいね!
アオゲラ
惜しくも逆光だったが、今年はキツツキに縁があるな―^^
アケビの花も咲いていた。
そういえばアケビの芽も人気の山菜だ。
3Mほどの高さのタラの木の先端にでっかい芽がポツポツ。
そんな木が結構残っていた。
高いからみんな手が出ないのだろう。
ひろやん、高いからといって素通りはしない。
まず手が届く高さ1.8M地点ほどの幹をつかみ体重をかけて傾ける。
幹が傾くことで2M地点に手が届くようになる。
高さ2Mほどの幹を掴み体重をかけて更に傾ける。
これを繰り返し、タラの木の幹を90度近く曲げて、芽をGETするのだ。
この技だが、幹を引っ張り続けるので握力勝負になる!
何本も続けていると途中で握っていられなくなる。
指がカクカクになってしまい力が入らなくなってしまう。
太く高い木、全く歯が立たないことも多い。
おまけに今日はいつもよりも大きく重い長靴を履いてきてしまった。
このデカ長靴での藪漕ぎが大変だった!
既に伸び始めた野茨を上手く跨ぎきれず、足や体に絡まったり・・・
野茨の下に隠れている倒木に足をとられて転んだり・・・
ことごとく藪の餌食になってしまった。
いつもにはない悪戦苦闘! もうヨレヨレになったぞ(泣)
しかし、その甲斐あって、まずまずの収穫か^^
何時、誰が行ってもこの程度は採れる。
山ではなく平地なのでアップダウンがないのが助かるねー^^
ゆえにこのポイントを「タラの芽天国」と呼んでいる。
これから冬の間に握力トレーニングしなくては!
あのバネのにぎにぎするやつ、家にあったはずだ・・・
来年は根こそぎだ^^









