数日前にTVでカタクリの映像が流れていた。
早えー!
ということで、今日、カタクリの様子を見に行ってきた。
誰1人来ない栗林
このふわふわの林床にカタクリが生えるのだ。
いつもは4月になってから来るんだけど・・・
どれどれ・・・?
朝7時頃、花が開いた株は1つもなかった。
滲んだような太陽、1時間待ったがまだ花びらが開く気配はない。
仕方ない、ツボミの姿でもいいから撮っておこうか・・・
左から2番目のふっくらしたツボミにご注目^^
8時57分
8時58分
カメラを縦に構えた直した瞬間だった。
ポン!とは聞こえなかったが、ツボミがポンと弾けるように開いた!
まるでホウセンカの種が熟して種房の種が弾け飛ぶ時のようだった。
これには驚いた。
じわじわーっと開くものだと思っていたからだ。
驚いてピントが合っていない(笑)
更に1時間半ほどすると・・・
ようやくカタクリらしい姿になってきた^^
初めて開花した花はとても美しい。
陽射しが強くないので紫がきれいに撮れる^^
無数のカタクリの群落・・・いつか撮りたいねえー
オマケ
ヤツレたカタクリ
カタクリの花は太陽の光で開き、夕に閉じる。
これを数日繰り返したのち散っていく。
花びらの折れ曲がる部分は白く褪せヤツレてくる。
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キクザキイチゲはどんな感じかな?
ちょうど見ごろだった^^
白花と青花が混生
色の濃い青花
薄曇りの日は撮影日和だ。
花も鳥もきれいに撮れる・・・











