20日土曜日、滑川の行田公園へ行ってきた。
この地は平安時代には京都祇園社の荘園の一部であったことから祇園田(ギオンデン)と呼ばれ、
のちに訛ってギョウデンとなり、行田の字が当てられるようになったそうだ。
当地の自然植生の保護・維持を目的とした公園であり、芝生広場、アスレッチックスなどは皆無。
由緒正しき自然公園なのだ。
園内3か所に菖蒲が植えられており、シ-ズンには多くの人が訪れる。
長靴がないと歩けないほどの雪が残っていた。
さすがに他に訪れて来る人はなく、4時間で2人だけであった。
7時半ごろからさかんにアオゲラの声が聞こえていた。いないのか?
アカゲラはどこだ^^?
園内のあちこちから水が湧き出ており、せせらぎの音が心地よい。
北アルプスからの伏流水だ。
オナガの声も聞こえてきた。
10羽ほどの集団がやってきた^^
キョッ、キョッ アオゲラも姿を見せた^^
あんなに撮れなかったアオゲラが連日のように簡単に撮れてしまう。おかしなものだ・・・
15Mほどの距離があった。木の陰から撮っていたのだが、
すっかり、しっかり、見られていた。
こんなに鳥を怖がらせるのは鳥撮り失格なんだそうだ(笑)
ウソのメスかな?
ひょっとしたらイカルかもしれない・・・
ウソのオスだったら頬から首にかけて赤い色をしているのですぐにわかるのだが・・・
小集団で移動しながら桜の花芽を啄んでいた。
ウソもイカルも春先の花芽・葉芽が大好物なのだ。
撮ってるときはウソかイカルか分からなかったが、
オスを見つけていれば・・・惜しいことをした。
コゲラ
期待したアカゲラには出会えなかった。
アカゲラ手強し!って感じ^^








