富山には立山黒部アルペンルートという観光地があり、そのエリア内に「雪の大谷」という人気スポットがある。

地元では、5Ⅿ~10Mの雪が積もった高原のバスルートを1か月ほどかけて除雪し道路を確保する。

4月下旬ごろオープンし、国内外から多くの観光客が訪れ、美しく稀有な大雪の光景を満喫する。

バスから見上げる切り立った雪壁とその先に見える細い空はクレパスの底に落ちたような感覚を受けるのだろう。

ちょっと怖いぐらいの絶景は人間の心を捉える。

 

 

ところで・・・アカゲラはいないか?

城山(145m)と呉羽山(77m)へ行ってみた。

晴れてはいたが鳥の影は超薄かった。

 

まだまだ雪が残っていた。

対向車とすれ違い出来ないほど・・・違う意味でスリルがある。

「雪の小谷」ってとこか(笑)

 

小柄なコガラ

スズメより一回り小さい。

 

 

 

ヤマガラ

 

 

 

エナガ(と思われる)

 

 

 

夥しい数の樹木、竹が折れていた。

 

呉羽山山頂の道路

大雪の時には溝や石垣が分からなくなっていたらしい・・・

 

谷側の路肩にも赤旗!

 

 

・・・で、結局アカゲラはいなかった。

来週ぐらいにはもっと高い山に行けるようになっているだろう。

ひろやんも「雪の大谷」一度でいいから見てみたいな-^^・・・

雪の大谷(借り物画像)