最近、というか・・・ここ数年、夏の日差しが眼に堪えて仕方ない。

眩しい水面を見つめながら待たなけりばならないヤマセミとかカワセミとかの撮影が特に辛い。

撮影から帰ってきても眼がショボショボして、眼を開けていられないほどのダメージなんだ。

このダメージ、楽になるのに3日間ぐらいかかるようになったかなぁ。

仕事でも一日中PCを見つめているので尚更だわ。

 

暑いのもあるけれど、眼が辛いということがあって、今年、梅雨明け以降、ほとんどヤマセミ撮影に出かけていない。

ちょうど今時分、ヤマセミの飛来も少ない時期なのでしばらくの間静養だ。

9月後半か10月初めにはヤマセミも基地周辺に戻ってくるはずなので撮影を再開したいと思っている。

旧作で申し訳ないけど・・・昨年10月の撮影、クマ騒動真っ只中の頃のものでーす。

 

このペアは夏の暑い時期に基地周辺からほとんど姿を見せなくなる。

もっと上流域へバカンスに行っているとの噂もある。

枝先がメス、枝元がオス

 

オスが水面すれすれに飛び出した。

 

枝先にとまっているのがメス

まさにとまろうとしているのがオス。

オスの翼の裏は白い。

 

オス

胸の茶が目立つ^^

 

こちらはメス

茶はほとんど目立ちませんね。

 

オス

 

メス

 

枝先のメス

飛び出したのはオス

 

メスがとまろうとしている。

メスの翼の裏は茶色をしている

 

機嫌のよいオス^^

 

石上のメス

ひろやん、尾羽を跳ね上げたポーズが好きなんだ^^

 

 

 

 

 

 

この撮影の後、クマ騒動のため1か月間ここへ来れなかった。

昨年の富山県のクマ被害は記録的なものだった。

ひろやんの通報した目撃情報も含めて、年間のクマ出没情報は500件を超えた。

No.294がひろやんの情報なのだが・・・かなりアバウトな内容になっている。

場所・・・・・婦中町下瀬とあるが婦中町中瀬が正しい。

発見物・・・成獣と子グマ、2頭が正しい。

発見者・・・地域住民とあるが、ひろやんは17キロも離れた富山市中心部から写真撮影に来ていたよそ者。

       ゾーン3(市街地、本来クマが生息していない地域)の住民

5Mの近距離で見たクマはホント怖かった!ブラインドの中でじぃーーーーーーっとしていたから助かった!

今年、通報しなくて済めばいいんだけど・・・