既にお伝えしているとおり、アカショウビンのお立ち台がポッキリ折れてしまった。
杭にとまるアカショウビン・・・NG!、カワセミじゃないんだから、やっぱり水平の枝にとまって欲しい。
ようやく撮れた写真もなんとなく雰囲気が出ていないように感じる。
自然の枝に越したことはないが、ヤラセの枝であっても時代ののったいいものもある。
のこぎりで生木を切ったような傷痕がまるわかりの枝では、撮る気がまるで起こらないなんてこともある。
やがて立てられるであろう新たな枝に大いに期待したい(^^♪
鳥の図鑑を目指しているわけではない。
鳥たちが棲む背景の薄暗く深い森の雰囲気を捉えたい。
ブログをやっていると鳥をドアップで撮ってサービスするなんてこともあるけど、
個人的には鳥は小さい方が好みだ。
枝が健在だった頃の画像からチョイス^^
水生昆虫を捉えた!
時には・・・
モリアオガエルの卵塊に突入!なんてことも
そう、アカショウビンとモリアオガエルは捕食者・被捕食者の関係・・・
そのモリアオガエル
「お立ち台」とはよく言ったものだ^^
こんな姿を見ると・・・なるほどステージ上のエンターテイナーだねぇ。
飼ってみたくなるぐらい綺麗なカエルだ・・・
メスはPCのマウスぐらいの大きさになる。
食べ応えもあるんだろうなー。
日本では生息地も限られ、けして多くはないらしい。
4月~6月の繁殖期に森からこの池にやって来る。
前半のアカショウビンの写真に写っている森の樹の枝先の白い泡の中に卵を産み付ける。
泡の中で孵化したオタマジャクシは梅雨の雨などによって溶けた泡とともに池に落ちてカエルへと育つ。
7月も後半の今頃になると森へ帰る彼らを見かけるようになる。
森へ帰るメスガエル
おつかれさん^^!
23日、4連休初日、雨は降らないらしい^^









