雨の日が続きますなぁ。

多少の雨なら気にせず出かけるひろやんだが、今年は違う・・・

出掛ける気が湧いてこないほどのしっかりした雨。

お目当ての鳥にも遇えない。

週末、お絵かきの本を借りてきた。鉛筆画と水彩画

これなら天気に関係なくできるしね。

パラパラ、パラ・・・ 描けそうな、描けそうもなさそうな・・・

 

昔から草木や山の色は青と呼ばれてきた。

「分け入っても分け入っても青い山」 山頭火の句でもおなじみ・・・

ブルーもグリーンも区別せずに青とされてきた日本。

 

 

昨日、久しぶりに青空を見た。

青田、青山、青空のカット(婦中町小長沢)

 

 

さて、アマガエル、何匹?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ムクゲ

 

 

 

 

 

富山市民族民芸村

民芸館のエントランス

ここのオニユリを見たかったのだが、1W早かった。

 

 

ハンゲショウ

半夏(ハンゲ)という薬草。7月上旬に咲く。

葉の一部が白く染まり斑入りのようになる。

半夏生という雑節もある。

夏至から11日目の頃とされ、春に植えた穀物や作物の出来・不出来の予想が付くようになる頃とされる。

農作業も一段落しホッと一息つける時期だといわれる。

 

 

ジャーン、ジャジャーン・・・里山では相変わらず草刈が行われている。

個々で部落総出で頻繁に刈られている。

個々の田んぼ回りでは草丈5センチをめどに刈られているんじゃないかと思われるほど頻繁に行われている。

畦に草生えとったら稲に養分がいかんようになる。ぜーんぶ草に摂られてしまう・・・のだそうだ。