何度も言うが、今年のアカショウビンは手強い。

近くにまでは来ていても、お立ち台には上がらないのだ。

鳴き声が聞こえてきて、おっ!と身構えてもその後がない・・・(泣)

 

鳥撮りの人たちの殺気はいやがおうにも高まる。

例年ほど会話も弾まず、雰囲気は良くない。

楽しいから写真撮りに来るはずなのに、苦行、我慢比べ状態だ。

それでもみんなやって来るんだからねー。

 

 

昨日、朝一、10M前の樹(お立ち台の横)にとまって鳴きはじめた。

近い!が、枝葉で姿は確認できない。

キョロロロロロ・・・けっこうハスキー・ボイスだ。

人間でいう咳払いのようなものまて聞こえ、ひろやんのボルテージはMAX!

さぁ、お立ち台へ来い!

・・・が、そこまでだった。

見つかっていて、警戒されたにちがいない、

別の池へ行ってカエルたらふく食っていったのだろう・・・

 

 

ということで・・・

梅雨の時期にピッタリの爽やか画像をどうぞ!

アカショウビンの餌でなんですけど・・・

 

 

渾身のシジュウカラも

 

 

何?

タヌキの子供か?

 

 

 

 

サンコウチョウ

初日は惜しいところまで行ったんだが、

以降、不振が続く。

昨日、鳴き声すら聞こえなかった。

 

 

あ゛ー、スカッとする1枚 撮りてー!