家のホタルブクロが咲き始めた。

小学生の頃から好きな花。

一般的な花とは違う形状に惹かれたんだろう・・・

50年経っても、芒種の頃になるとホタルブクロを探してしまう。

 

白花もあるが、やっぱり薄紫がいい。

 

 

ホタルブクロや他の鉢植えに水をやってから、カルガモ親子を見に行ってみた。

ホントは先週に行きたかったけどいろいろあって・・・

今の時期、運河公園に行くとたいてい彼らと遭える。

 

 

1周5KMの運河公園だ。

運河に沿って移動する彼らを見つけるのは大変。

じっと耳を澄ませてヒナの鳴き声を聞きとるのが近道だ。

 

ヒヨヒヨ、ヒヨヒヨと声が聞こえた。

水鳥たちのために運河の所々に自然風の入江を作ってある。

水草で姿を隠すことができる入江で一休みするのだ。

間もなく親子たちがやって来た。

ヒナというより子供という感じか・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

入江には

カイツブリがいた。

 

 

ゴイサギも獲物を狙っていた。

 

 

いつの間にか入江を出た親子は数百M移動していた。

陽射しの向きで水の色がまったく違って写る。

 

 

運河には水草が浮いていて彼らの主食となっているようだ。

チビちゃんたち毎日数キロ移動しているのだ。

 

 

 

 

 

おや、別のグループか?

 

 

5羽の親子だった。

 

 

カルガモは大抵10羽前後のヒナを連れている。

10羽連れての移動はそれは大変!

ヒナたちがバラバラになってしまい、見ているだけでハラハラドキドキ、疲れてしまうほどだ。

でも、カモたちの生態は実にうまくなっている。

今年ペアになれなかったメスたちが母ガモと一緒にヒナの面倒をみるのだ。

メスたちの子育ての本能が共同子育てをさせるというわけだ。

メスたちは広い運河のあちこちに待機していて、はぐれたヒナがいると母ガモのところに誘導するのだ^^

 

パパガモはどうしてるの?