今朝、出勤しようとしたら玄関がカマキリベイビーだらけになっていた。
「おー、生まれたかー!」
鳥撮りや山菜採りで見つけたカマキリの卵(卵鞘という)、箱に入れて玄関に置いてあったのだ。
6月になったら孵化・・・と思っていたが少し早かったようだ。
当然、段ボール箱から脱出したヤツも多い。
まだ、かなりのベビーが卵から離れられずにいた。
卵は卓球のボールぐらいの大きさ、メスが出した泡が固まって硬めのスポンジのようになっている。
寒い原野でも中の命を守ってくれる断熱材のような役割をしてくれている。
通常、200匹ほど孵化するのだが、パッと見、箱の中、まだ50~60匹はいた。
部屋の中まで入って来ないよう、ベイビーたちを外に連れ出した。
1センチにも満たないベイビーたちだが、姿は立派なカマキリだ^^
かなり遠くまで逃げ出したヤツ
これはまだ生まれていない卵
今朝生まれた卵鞘
カマキリは生まれた場所に合わせて体の色が決まるそうだが・・・
コンクリートやマットの色に合わせて黒っぽくなっていった(家内談)
1枚目の写真ではまだ黄色かったが、帰宅してから撮った写真では確かに黒っぽくなっていた。
ネット・オークションにも出品されるカマキリの卵鞘・・・
1個100円~1,000と設定価格にバラツキがあった。
卵鞘はまだ手許に3つ残っている。
さくら並木周辺の草むらに置くことにしよう。









