この週末は天気に恵まれなかった。

空の様子を見ながらの・・・朝も遅くなってからの外出になった。

カワセミ撮りて―なー!ってね^^

 

街なかの公園、里山の川 を回ってみた。

カワセミの声はするし、素通りもあったりしたが、結局とまってくれず。

そんな撮影の中、たくさんのセキレイを見たのでご紹介。

 

市街地の運河公園

 

 

運河にはカイツブリぐらいしかいなかった・・・

黒い頭、赤い首・・・もうすっかり夏羽になってるねー^^

 

 

里山へ着いた頃には雨になるかと思われるほど暗かった。

 

 

一面の緑の中にポツポツと薄紫が垣間見えた。

桐の花だ。

知ってる?五百円硬貨の花だぞ^^

桐は古くから家紋に使用されてきた。

足利将軍家、豊臣秀吉、以降多くの大名、侍、庶民にまで広まった・・・

 

 

1つ1つの花房は4~5センチほど

 

 

山中にもあるが、民家の敷地内に多い桐の木。

昔は家具に利用しようと植えたしたんだろうね。

 

 

セグロセキレイ

なかなかの美声で囀る。

 

 

 

 

 

その幼鳥だ。

 

 

キセキレイ

この子が鳴くとすぐにそれと分かる。

チチン、チチン・・・とすごく金属的な声で鳴くからだ。

 

 

 

 

 

こちらはその幼鳥たち、

里山へ来た^^と感じさせる鳥だ。

 

 

ヤマセミは来るがカワセミが来ない(泣)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

鳥にもよるが、野鳥撮影は曇りの日がイイ^^

晴天、快晴だと鳥たちの色がトンでしまうことが多い。

薄暗い森に入り込んで撮影するとなると話は別だが・・・