デスク前の窓から青い空が見える。

白い雲も浮かんでいる。

デパートの立体駐車場越しに遠く新緑の山が見え、日増しに緑を濃くしていく・・・

よく行ってる山・・・キビタキはまだいるかなー?

 

職場で、新型コロナウィルス対策として事務体制の見直しが行われ、部屋のレイアウトが変更された。

その結果、ひろやんのデスクは窓際へ移り、北北西の風景を独占できるようになった。

 

窓には縦型のブラインドが施されている。

そのブラインド、大抵閉めてあるのだが、端を9センチだけ開けてある。

外が明るすぎるとPC画面が暗くなって作業し辛い。

眩しくなく暗くなく、ちょうどいい明るさ加減が9センチ開放だったのだ^^

 

雨や曇りだと落ち着いて仕事ができるが、

快晴の空や緑に輝く山が見えると、もう、気もそぞろ、浮足立ってしまう^^

 

 

山が見えるねー。

筍、コシアブラ、ワラビなどの山菜が採れ、

夏鳥たちが羽を休めていく・・・

 

 

 

週末、帰宅して夕食を済ませ「さあ、明日はどこにするかなー・・・」と準備に取り掛かるのだが、

なぜだか、9センチの隙間から山を眺めていたときのワクワク感、高揚感がない。

いい条件なんだけどなぁ、生憎仕事で行けない・・・だから余計に行きたくなるのかもしれない。

いつでもどこへでも行くことができたら、それこそ言い訳のできない生業というべきものであって

楽しい遊びとはならない。

 

 

デスク前の窓から山が見えるなどといいながら・・・、

ひろやん家の横の河川敷で見られた鳥たちをご紹介^^

 

ツバメ

巣の材料となる泥を採ったり、水面にいる虫を捕まえたり・・・

川には意外によく来ているのだ。

 

 

 

 

 

オオヨシキリ

出社前に河川敷で・・・

ギョギョギョ、ギョチギョチ・・・・、とにかく、とにかく騒々しい鳥だわ!

 

 

 

 

 

 

 

 

ホウジロ

朝、河川敷で

オスの鳴き声は複雑で「一筆啓上仕り候」と聞きなされている。

メスに猛アピールのオス^^

 

 

 

 

 

キジ

河川敷、中州で
ふつう丘陵地帯によくみられるが、大河の中州にも結構いる。

川の水位が低いので今度中州に渡ってみたろか^^

 

 

アマサギ

河川敷、中州にて

いるところにはいるんだろうが、ひろやんは年に1,2度しか遭えない鳥だ。

浅瀬で水を飲んでいた。

 

 

 

 

 

婚姻色がまだ残るダイサギとアマサギ

体の大きさがよく分かる。

 

 

15日、39の県で緊急事態宣言が解除になった。

大丈夫だろうか?