土曜日はほぼ一日中曇りだった。

たまにパラパラっときたけど野鳥撮影に影響はなかった。

いつも出かける近くの山寺の五百羅漢、夏鳥たちもキビタキ以外は高い山へ移動して行ったようだ。

 

その五百羅漢で居残りのキビタキを撮ろうとしていたところ、デカイ鳥が羅漢さんの灯篭にとまっていた。

今までに見たことのない鳥のように見えたが、曇り空でメチャ暗く尚更よく分からない。

アカハラかなー?撮るだけ撮って帰ってから図鑑やネットで調べてみることに・・・

 

キビタキも羅漢さんの頭や灯篭の宝珠にとまっていた。

風で揺れる木の枝よりとまりやすかったのかもしれない。

やっと見つけたキビタキ!

この居残りキビタキ、鳴かないので見つけるのが大変だった。

 

 

新緑の中、この黄色というかオレンジ色は何とも爽やかだ^^

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そして・・・

これがよく分からないまま撮った鳥

ほとんど鳴かず、ふと気付くと羅漢さんの上にとまっていたという感じだった。

アカハラ、シロハラのように地上に降りて虫やミミズを探しているようだった。

調べてみると、マミチャジナイという鳥だった。初見初撮り!

まぁ、玄人好みの野鳥ってところか・・・

 

 

ヘンな顔^^!

 

 

ムクドリより一回り小さい体長22CM

 

 

さて、カワセミが見たくて里山へ移動

まだまだ田植はこれからが本番といった感じだった。

味気なかった冬田に緑がよみがえった。

 

 

◎○フラワー・パークの巨大な藤棚も素晴らしいが

野生の藤はなんたって背景がいい!

この藤に鳥がとまってくれないかといつも思うのだが・・・

 

 

今、地味にきれいなのが春紫苑

晴天の光の強い日はこの紫色がなかなか撮れない。

アメリカから来た外来種の雑草で、雑草ワースト100にも入っている。

 

 

イタドリの葉で休む蛾

 

 

里山の川ではもうカジカガエルが鳴きはじめた。

これは普通のモリアオガエル

 

 

カワセミはこの日は撮れず。

川筋の至る所で農作業やってるので動きが狭いようだ。

代わりにヤマセミの求愛給餌・交尾が撮れたので次号でご紹介します。