19日の日曜日はコマドリ・ステージの最後の仕上げをしてきた。
もうそろそろやって来る頃だ。
毎年、GW前になると山の竹藪の一角から鳴き声がしてくる。
そっと近づいてみるが、10Mぐらいになると声は止んで、見つけられなくなる。
この繰り返しだった。
鳥好きにとってコマドリは憧れの鳥だ。ぜひともこの手で撮ってみたい!
標高1000M~1500Mに棲息する鳥だが、日本に渡ってきた直後には休息のため低地で1週間ほど留まる。
その休息処がこの竹藪なのだ。
・・・そうだ!その竹藪の一角にブラインドを作っておいて、やって来るコマドリを待ち伏せしてやろう!
この竹藪が大変だった。
もう何年もホッタラカシの竹藪。
遊歩道の通っている区域内にあるので公有地だと考えられるが・・・
雪の重さだろうか、2~3割の竹が途中で折れ曲がって重なり合っていた。
10M、15M先がとても見通せない状態だったのだ。
丸3日かけて折れ曲がった竹、数十本を除去した。
竹藪内にはチラチラと木漏れ日が射すようになって明るくなった。が、
明るくなりすぎて反ってコマドリがこれを嫌うかもしれないという不安も同時に生じてきた。
きれいな水には魚は棲まない・・・っていうからねぇ
最近撮った雰囲気写真をどうぞ。
シジュウカラ
スズメ
蜜を吸うのに懸命だねぇ
カワラヒワ
屋根瓦をバックにしたカワラヒワ
一応、桜メジロ
メジロは桜の盛りの頃よりも散り際の頃に姿をよく見る。
さて、次の土日にはコマドリが撮れるか!
ドキドキするわー^^










