「春は名のみの 風の寒さや」

「谷の鶯 歌は思えど」

「時にあらずと 声も立てず」

「時にあらずと 声も立てず」    (早春賦)

 

今年は暖かいが、それでも早朝は肌寒い。 

今朝、ウグイスの囀りが聞こえた。

朝っぱらからだったがなかなかの名調子だ^^

6時10分だった。

 

街の真ん中の道路脇の駐車場

休日の早朝でヒトも車も少ない。

少しずつ声に近づいていく。

・・・木の梢を探すが見つけられない。

突然、まったく別の方角から囀りが聞こえてくる。

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声につられて、あっちへ行ったりこっちへ行ったり・・・30~40分経った。

諦めかけたその時だった!

ウグイスが移動する瞬間を見ることができたのだ!

「あんな低いところにいたのか!」

1Mにも満たない垣根の植込みをあちこち移動していたのだった。

 

そう、ウグイスはこんなゴチャゴチャしたところが大好きなのだ。

声だけを頼りにしていては見つけられない。

 

 

 

 

 

 

 

 

ホーホケキョ♪の瞬間

 

 

キュキュっと鳴くのはツグミだ。

GW過ぎには大陸へ行ってしまう

 

 

何だかよくわからん^^

 

 

ヒヨドリ

 

 

イカル

ケヤキの新芽を食べに来たのか?(19日撮影)

 

 

7時半を過ぎて人通りが出来てきた頃、ウグイスは姿を消した。