先週からヤマセミ撮りのポイントで河川改修工事が始まったようだ(泣)
今朝、ポイントへ行ってみたら、鳥じゃなくてパワーショベルが川の淵にとまっていたのでビックリ!
川の右岸側半分ほどが埋められて、鳥たちが飛び回っていた川石も消滅していた。
右岸堤防の一部が崩れていたのだが、いよいよ補強工事が始まったらしい。
このまま放置しておいて、今年また豪雨なんかがあったら堤防横の田んぼが崩れてしまうことにもなってしまう。
写真、重機の後方の斜面、河床全体が撮影ポイントだったのだが・・・なんともはや・・・
近年、豪雨が増えてきた。
大量に降った雨は山間の狭い川を破壊的に流れていく。
自然堤防、人工の堤防を問わず過去にはなかったような被害をもたらすようになった。
ひろやんも足が竦むような被害の爪痕をこの目で見てきたのだ。
毎年今頃、川のどこかが改修されている。たまたま今回が鳥撮りポイントに重なってしまったというわけだ。
1か月はかかるかなぁ・・・農作業が始まるまでに工事完了を目指す(と思われる)
ここ1ヶ月ほど、このポイントで撮ってきたヤマ・カワたち
この枝も豪雨による崖崩れで倒れたもの
ヤマセミ、カワセミ どちらもよくとまる枝だ。
彼らの朝は早い
寒くても彼らには関係ない
今日は工事をやっていなかったが、ヤマセミは下流から上流へ通過していっただけだった。
一方、カワセミは声すら聞けなかった。
セキレイやカワアイサなどがいたりするのだが、それらの気配も全くしなかった。
まあ、こんな鉄の塊のいる所に彼らもいたくないよねー
早くもとの静かなポイントに戻ってほしいなぁ













