27日の日曜日、雨を覚悟で鳥撮りに出かけた。
いつも行く川の川筋一帯には、わずか700~800Mの間に、
いろんな人が思い思いにとまり木を立てている。
鳥を撮る人達の暗黙のルールの1つに、他人が立てたとまり木に来る鳥を撮る場合、
その人の了承を得てから撮影する と言うのがある。
とまり木を建てた人の撮影を邪魔しない、フィールドを荒らさない ということだ。
見慣れたテント1つだけならともかく、テントがいくつもあっては鳥が警戒してとまらなくなってしまうから,ねー。
その人が撮影に来ていない場合、とまり木に近づき過ぎないように、遅い時間に来て辺りをウロウロ歩き回ったりしないように、
別の人のフィールドを壊さないように注意して撮影するのは基本OKと言われている。
ひろやんの撮影基地のすぐ近くに別の人のとまり木が立っている。
ヤマセミは別の人の木にもひろやんの木にもよくとまる。
この人も朝が早い。暗いうちにブラインドを張り鳥を待つ。
日曜日、ヤマセミがこのとまり木からなかなか離れなくなった。
この人、この日は撮影に来ていなかったので留守のフィールドをお邪魔してみた。
雨の中、簡易ブラインド立てて待つこと1時間・・・
・・・う~ん、ダメか? と思った時にペアの声が近づいてきた^^
オス
オスが飛び出した
水面近くを飛ぶのはヤマセミの習性
そして急上昇!
メスと交差したぞ
メスが近づいて来る
やっぱり下から来る
さあ、来たぞー
飛び付き
オス・メスが入れ替わった^^
激流の中で・・・
22日にクマを目撃してから週末の鳥撮り、明け方がコワくて仕方ない。
単なる目撃情報だけだとTVにも流れない。
鳥好きのアナタ、どれだけ多くの目撃情報があるか調べてみるといいですよ。
くれぐれもご用心!














