即位礼正殿の儀の日、鳥を待ちながら天皇陛下のことを考えていた。
「今日は彼もいろいろと大変やなー・・・」
実は天皇陛下とは学生時代、同じ大学に通っていたのだ。
同じ授業を受けたり、学生食堂の同じテーブルで飯食ったり・・・
体育のバレーボールの授業では同じチームになったり・・・
「殿下、いきまーす!」とチームのみんなが殿下にトスを上げるので、小柄な殿下ばかりがアタックしなければならない・・・
フラフラになりながらも最後まで頑張っていた姿が可笑しくも懐かしく思い出される。
若い頃から品位に満ちておられた。一般学生との違いは抗いようもない。
それから三十有余年を経て、まさに日本の象徴に相応しい立派な姿になられた。
そこへクマが現れたのだった。
クマの話は前号でご紹介したので今日は鳥の話
品格漂う鳥といえばヤマセミが最右翼になるだろうか。
白黒の縞模様が落ち着いているし、冠羽が貴品を感じさせるネー。
数多くで群れず、1羽あるいはペアで生息しているのも孤高のイメージが伴う。
7時を過ぎた頃、彼らは再びやって来た。
しかし遠いわ・・・
こんな小さいのも嫌いではない^^
次第に近づいてきたぞ^^
先ずはオス
やっと枝に来たぞー!
ヤマセミは次号に続く・・・
基地の周辺、
セイタカが盛りになってきた。
まだアケビが残っていた。
ヤマイモの蔓に粒揃いのムカゴが・・・
素朴な味が魅力だネー
秋の実りもそろそろ終盤
鳥撮りの後に充分楽しませてもらった。
普段、デスク・ワークのみの生活なので、週末にはあちこち歩き回りたい。
いろいろ興味の対象を広げて、探して、撮って、採って・・・












