鳥を撮るようになって間もない頃、

カワセミばかり追いかけていた頃、

カワセミを撮っていて、白っぽい鳩ぐらいの大きさの鳥をよく見かけた。

その鳥は川を上流から下流へ、下流から上流へ・・・定期便の様に行ったり来たりしていた。

カモか?

 

その鳥は時々ケッとかキャとか鳴いていた。

変な鳥やなー。

野鳥はピーピーって鳴くもんやろ。

 

数か月経ってそれがヤマセミであることを知った。

カワセミ・ラブはヤマ゛ミ・ラブに変わった。

何とかここに留まらせたい。

とまり木を立ててみよう^^

10Mの距離でコンスタントにヤマセミが撮れるようになった。

今は別のポイントに撮影基地を移動したが、

その頃の画像をご紹介

 

 

川の対岸のお気に入りの枝

ナチュラルな感じがいいね^^

 

 

とまり木が細いなー

 

 

 

 

 

 

 

 

枝はどんどん太くなっていった。

ヤマセミはとまりやすそうに見えた・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

この枝も大水で流されてしまった・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

カワセミもよく遊びに来てくれた。

 

 

 

 

 

枝は川に水平に張りだすのがいい。

ヤマセミが体をベタっと乗せられる程度の太さがあった方がいい。

もちろん、枝下に魚がいるのがいい^^

できれば常設ブラインドに越したことはない。