人間、いくつになっても勉強だね。

日曜日、キノコ狩り教室に参加してきた。

過去にも参加したことがあるので現地勘はあるのだが、

今回はナラタケを採りたいなぁ。

赤松も結構あるのでマツタケも探してみたい^^

なにしろ、キノコ教室で歩き回る山の隣は県下唯一のマツタケ産地なのだからねー・・・

 

 

これがナラタケ(図鑑より)

前回は10本ほど採れた。

今回、出掛ける時に家内に「晩はナラタケの味噌汁とバター炒めだからな^^」 と言ってきた。、

 

 

こんなの見つけて―^^(図鑑より)

 

 

あいにくの雨、

参加人数も少なく100人ちょっという感じ。

自然散策路を進み、倒木などを見つけたら薮の中へ入る。

かなり広い範囲のなか、まだ未踏の斜面を探す。

カッパを着ての薮漕ぎはかなりキツイ。

・・・しかし、子供は元気だねー^^

 

 

ナメコに似たヤツ発見!

これはイケるかも^^・・・

 

 

きれいな紫のキノコ発見!

まっ、食えないだろうけど・・・

 

 

薄ーいピンクのキノコ

ベニタケの仲間。これも食べれないはず。

 

 

雨が強くなってきたぞ。

このほか数種の雑タケを見つけたが撮影できず・・・。

 

 

・・・肝心のナラタケは1本も見つからなかった。

マツタケなど論外、

厳しかったなぁー!

でも、自然相手の遊びはこうでなくちゃ面白くない^^

なにより運に恵まれて、そして粘った者だけが宝物を手に入れられるのだ。

 

 

お楽しみ!キノコ鑑定^^

ドキドキするなー

 

 

参加人数に合わせたのか、鑑定人も2人だけ・・・

キノコ図鑑が大活躍していた。

キノコが若すぎてもダメ、古すぎてもダメ、痛んでいてもダメ、特徴がはっきりわからず鑑定できないのだそうだ。

「これは食べれます」 と言われている人はほとんどいなかった。

「ホントは食べれるキノコなんですが、食べない方がいいでしょう」 と言われている人もいた。

 

 

左端の黄色のカッパの人が食べれないキノコの廃棄係

廃棄袋がどんどん膨らんでいく。

ひろやんのキノコもぜーんぶこの袋に入っちゃったとさ・・・

キノコは難しー!

 

 

散策路の休憩所

ドングリが雨に打たれていた・・・

子供たちが遊んだ跡だね。

このイベントが終わると、森は長い静寂の期間を迎える・・・

 

 

山グリが落ちていた。

子供たちのマネをしてみたくなった^^

 

 

疲れました!!!

昨日の銀杏拾いで太腿がかなり疲れていのだろう。

3時間しゃがんでいてみぃ、結構腿の付け根にクルぞー。

昼からは土曜日に拾ってきたギンナンを剥いて洗う作業を予定していたが・・・延期した。

ギンナンもあの強烈な油分がなければ処理も楽なんだけどなー(泣)