長ぁ~い間、ひろやんの右手親指を支配していた棘が取れた!
9月14日、鳥撮りの後、栗を拾った時に刺さったものだ。
手袋もなく素手で栗のイガをさわっていたからねー・・・
以来19日間、チクリチクリとひろやんを苦しめてきた。
5,6本は刺さっていただろうか。
他の棘は抜くことができたのだが、親指の1本がどうしても取れなかった。
多分深めに刺さっていたんだろうね。
カッターの刃先で棘の刺さっている所の皮を剥ぎ、
周囲を強く摘まんで棘を絞り出す。
大抵の棘は素直に抜け出て来るのだが、
ペンチで摘まんでもダメなほどの猛者だった。
コイツだ!
1.3ミリ
こんな小さいのにヒィヒィ言わされてたなんて・・・
夕食の後、いじっていたらうまく取れた。
春のタラの芽と秋の栗のシーズンにはたいていこんなことになる。
この時だったんだネー
鳥撮りが終わってからだった。
この日はヤマセミ・ペア、カワセミ・ペアが現れた日だった。
あー、スッキリした(^^♪
棘、皆さんどうやって抜きますか?








