シュウっと伸びた枝に白いタマタマが付いているのたまたま見つけた。
何だろう?
近づいてみるとムラサキシキブそっくり!
紫式部の白実種のようだが・・・
ネットで調べてみたら、なんと白式部ということがわかった。
白式部っていう木があるとは知らなかった。
紫式部に白式部・・・雅の国、ニッポン!
これが白式部
紫式部よりも実が一回り大きい。
世の中には見たことがないものがまだまだあるようだ。
近くには金木犀も・・・
満開!
むせかえるほど香っていた。(ひろやんが近づき過ぎただけ・・・)
「微かに芳香が漂ってくる・・・どこからだろう?」
これが正しい金木犀の愛で方であろう。
木の真下に立つものではないネー^^
花壇では千日紅やダリア、ルコウソウに蝶が群がっていた。
春や夏が過ぎてしまった今頃見かける虫たちには、自然と憐憫の情が湧いてくる。
ちゃんと命を全うするよう言い聞かせながら、30分ほど付き合ってもらった^^
真ん丸、お星さま・・・
ポップな色形の花のせいで普段撮らないようなファンタジックな絵になってしまった。
ヤバイ!そろそろ会社へ行かなければ・・・
毎朝こんな楽しい通勤ができたらいいんだけどなー^^










