ひろやんは以前は撮り鉄だった。

ローカル色、昭和レトロ、ノスタルジー そんなものに目がなく、毎週末、電車ばかり追いかけていた。

北陸新幹線開業、トワイライト・エキスプレスなど長距離夜行列車の運行終了を機に鉄道から遠ざかるようになった。

そして野鳥を撮るようになったってわけだ。

その撮り鉄時代の傑作?をご紹介^^

 

富山地方鉄道立山線、

千垣橋梁を通過するカボチャ電車

 

 

冬はこんな感じ

電車の色、バエてるねー^^

 

 

その橋梁を更に上から

白いのも走ってるぞー

 

 

1つ手前の駅「横江駅」

1936年に建った駅舎だが、富山地方鉄道にはこれくらい古い駅舎がゴロゴロしている。

 

 

無人駅の中へ

レトロの極みだァ

 

 

横江駅ホーム

じっとしているとオオルリ、サンコウチョウやアカショウビンの声が聞こえてくる。

結構山に入り込んでいるぞ。

 

 

冬、さむそー!

 

 

 

 

 

風雪83年・・・

 

 

冬、横江駅に滑り込むカボチャ

 

 

山の後は海

海岸線を走るJR氷見線だ。

あまりに海際過ぎてコワイかも

 

 

残念なことに・・・

この松の木、今はもうない。

 

 

猛ダッシュしなくても待っててくれるよ。田舎だもん

氷見線、国府駅で

 

 

JR高山線

実りの大地を走る。

もうすぐ稲刈りだネー

 

 

いかがでしたか?

ローカルでレトロでノスタルジックだったでしょ?

内緒だけど・・・ひろやん、撮り鉄のくせにこれらの電車に乗ったことがないんだよ。