5時に撮影基地に入った。
雲もなくいい天気だぞ^^
カメラを定位置にセットし、さあ、来い!
麦茶を一口飲み、タバコを・・・
・・・タバコ、ない。クルマに置いてきたか!?
クルマは100Mあまり川上の土手路に停めてある。
鳥が来ないうちに取ってこっと^^
タバコは助手席にあった。
戻ろうとしてドアを閉めた時、ヤマセミが鳴きながら川下へ・・・
え~、そんなぁ(泣)
しかもヤマセミは基地のとまり木にとまっているじゃないの。
ここ数週、なかなか姿を見せてくれなかったのに・・・
マンマ・ミーア!
5時から5時半、鳥たちがよく移動する時間帯、
家を出るのがいつもより少し遅くなった。
それがこんな形で・・・
なんてこった!
基地の周囲に陽が当たるのは今だと7時45分以降
それまでは被写体よりバックが明るいという厳しい条件となる。
皮肉なことに、時刻が経過し順光になるにつれて鳥たちは移動しなくなってしまう。
偶然、ホバリングが撮れた。
体を立てて空中の一点の位置に留まるように羽ばたく。
羽ばたきながら水中の獲物を確認して、ロックオンしてから飛び込む。
珍しくカルガモ親子が散歩に来ていた。
普段この辺りにはいないはずなのだが、
子等は既にかなり大きくなっていた。
川下へ行ったヤマセミが戻ってくるのを待って12時まで粘ってみたが・・・来ず。
ホントにもったいないことをしたなぁ。
暑さも峠を越えたように感じる。







