暑い日が続いているネー。

8月から9月、例年、ヤマセミの飛来が少なくなる。

撮影基地よりも上流の深い渓谷へ移動していると想像しているのだが・・・

暑くて堪らないのはヒトもトリも一緒なんだろうなぁ。

 

ということで遊び相手になってくれるのは今はカワセミだけ。

飛び出しシーンを撮りたくて、炎天下、8時間頑張った。

枝から枝、枝から石、石から枝へ飛び回れるよう・・・川に入って石を配置し、スタジオを作ってみる。

基地から覗き、川に入って直す。

実際に撮ってみてはまた直す。

熱い8時間だった^^

 

 

朝陽があたり始め、ハグロトンボたちがひらひらと舞い始める。

暑くなりそうやなー

 

 

獲物をとった後、他へ行ってしまわないよう、枝や石を増やしてみた・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

新しい枝と石^^

結構とまってくれたぞ

 

 

 

 

 

イカルチドリとセグロセキレイ親子

セキレイは飛ぶと尾羽がヒラヒラして天女の舞のようだねー

 

 

 

 

 

 

 

 

どうでもいい話だが・・・

鳥の飛翔シーンは翼が下に向いているのが良いそうだ。

翼の表が見えて形や色合いがよくわかるからだ。

翼が上がった状態では翼の裏が見えて、表が分からない。

5枚目が良くて、最後のは良くないということになるのかな。

上向きの翼、動感がでてイイと思うんだけど、いろんな見方があるもんだ。