三仏寺投入堂へ行ってきた。

いつかは行ってこの目で見てみたい!

長年そう思ってきた。ついに・・・!

 

706年、伝説の超人役行者が修験道の行場として開き、その後、天台宗の山岳寺院として発展してきた三仏寺

この寺の奥の院が通称名で投入堂と呼ばれているのだ。

鳥取県のほぼ中央、三徳山(標高900M)の頂上直下の断崖に立つ。

どうやって建てたのか謎が多く、超人役行者が法力でスポっと投げ入れたという伝承が有名だ。

そんなアホな!と言わないで・・・

世の中、不思議なことばかり。そんなことがあってもいいじゃないの^^

絶壁の窪みにピタっと合わせるように建てられた他に類を見ない建造物で国宝に指定されている。

 

 

早くに出かけて行ったが、朝靄もスゴかった。

駐車場の案内板、入山受付9時より・・・まさか・・・

今6時、3時間待って、お堂へ行って帰って・・・早くても午後2時か3時頃になってしまう・・・

ここでそんな長い時間は取りたくない・・・富山まで帰らなければならないのだ。

 

 

残念ながら投入堂には入れない。

国宝の建物だからという理由もあるが、そもそも危ないからだ。

それと、近くまで行って眺めるだけなのだが、かならず複数人で行くというお寺の決まりがある。

険しい参道の昇り降りの際の事故も多いからだ。

今回、ひろやんは一人なので・・・まず、許可が下りないだろうなー

運よく他の人たちに混ぜてもらえたにしても帰ってくると何時になるかわからない。

さて、どうしたものか?

 

駐車場の近くに投入堂遥拝所という場所があった。

そこからだけ地上から投入堂を見る、いや遥拝することができるのだ^^

ありがたい(^^♪

さすが修験道の山だわ。切り立ってギザギザの峰が並ぶ!

なに、お堂、どこだかわからない?

 

 

距離900M、高度差200Mの参道の先にお堂がある。

はい、これでわかるやろ^^

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

六根清浄

皆さんも心身、清められましたか?

もっと詳しく知りたいという欲張りのアナタのためにウィキペディアからの借り物ですが・・どうぞ^^

お堂と同じ高さの目線から・・・

柱を建てる部分だり岩盤を削って平にしてますがねぇ。

あまりに造りがアッサリし過ぎてるような・・・

アナタ、お堂に立ってみたいですか?

 

 

なるほど、岩の庇が風雨からお堂を守っているんだネー

 

 

参道の様子

まるで登山だネー

 

 

30年越しの憧れのお堂が見れた・・・

ひろやんは2枚目の画像が好きだ。

峻険な峰々を伴ってこその投入堂だから。

それにしても役行者はスゴいわ!

どストライクやないかー!