前号の続き・・・
ヤマセミが6時半頃に去った後、カワセミ親子たちが辺りを伸び伸びと飛び回っていた。
新しい枝にもとまってくれたが、枝下の淵が十分な広さでないため飛び込みづらいようだ。
この点は想定内であり、何日かかけて十分な広さと深さを整えようと考えている。
石も配置してバリエーションを拡げていきたい・・・
カワセミ親子
手前がママだ。
ヤマセミがいなくなって、遠慮なくふるまえるぞーって感じか^^
なかなか美形のママだネー
突然、ママが下流の方向を凝視・・・
警戒のポーズをとった!
何か来たのかな?
何 なに ナニー!?
MAX警戒やー!!!
俺やー、猛禽様やー!
ウマソーなもんが見えとったけど、どこ行ったー?
何だろう?
まだ若鳥のようだが・・・ひろやん、猛禽類は撮らないので分からない
衝撃の登場の割にはまったくコワソーに見えないけど。
そんなにデカくはないしね・・・参考にヤマセミ(38センチ)と比較
この辺りではノスリ、トビを見かけるのだが・・・
2、3分して去っていった・・・
と、思ったら
うわぁ、何かがヤラれたか!?
いや、何もヤラれてなかった。
なーんだ、というべきか、良かった というべきか・・・
セキレイがバカにしたように通り過ぎる・・・
セキレイもまた若鳥、まだ猛禽のコワさを知らないのか?
いかがでしたか?
コワかったですねー!
若い猛禽だったので助かりましたねー^^
次号ではカワセミ飛翔シーン特集です。
ご期待ください^^












