ヤマセミやカワセミが枝にとまって囀ったとしたらどんな鳴き方をするんだろう?
彼らを撮影していて時々そんなことを考える。
囀っている光景、かろうじて想像できるんだが、囀りがどうしても浮かんでこない・・・
小さな野鳥たちの多くは、オスが美しく囀ることでメスに求愛し結ばれ、番となって繁殖を行う。
魅力的な声で囀ることがメス獲得に結び付いている。
一方、囀らない鳥たちはどうしているか?
ヤマセミやカワセミなどはオスがメスに餌を差し向けるのだ。求愛給餌といわれている。
メスが餌あるいは餌を差し向けるオスを気に入って餌を受け入れればカップル成立という運びになる。
立派な魚を獲れることがメス獲得の鍵になっていて、美しく囀ることは彼らには必要がない・・・
今春、求愛給餌に成功したオス
現在、数羽の子持ちだ。
オマエさん、凄腕ハンターなんだねー^^
そして、彼は謎の脚管をつけてるんだけど・・・
オマエさんの過去を是非知りたいわー
もしカワセミが囀るなら、ハスキーな高音でチーチチチチ、チーチチチチって感じかなぁ?
ヤマセミ、メス
メスらしい顔つきやね
こちら、連れのオス
もうカップルにはなっている。
3月から4月、交尾もしてたんだけどなぁ、同じ場所で今も巣作りをしている。
なるほど、ひろやんが見てもいい地形だ。が、なにしろ硬い。
硬い岩盤に邪魔されて一向に掘り進めていないのだ。しかし、それでも諦めていない彼等・・・
ほかにもっと掘りやすいとこあるやろ?
今年も子宝に恵まれそうにない彼等、気の毒やわ
見てると辛くなってくる(泣)
なんなら手伝ったろか?
ヤマセミが囀るとすれば、そやなー・・・
ケケッケケッケケケケケー、ケケッケケッケケケケケー・・・うーん、上手く思いつかん。
若たちを連れでやって来るヤマセミ・ペアを想像することがある。
怖いもの知らずの若たちが驚くほど近くに寄ってくる^^
マイッタナー!と喜びながら、夢中でシャッターを切る自分・・・
そうなったらいいなぁ^^








