PART 1 マルベリー・ジャム
カジカガエル撮影の時に見つけた桑の実でジャムを作った話は先にご紹介した。
この時のジャムはかなり甘くなってしまった。
桑の実はまだまだたくさんなっていたので、後日、また採りに行った。
・・・ここまででしたね。
2回目に採ってきた実は砂糖をできるだけ使わないでジャムにしてみた。
桑の実の甘酸っぱい味を損なわないように気をつけて・・・
実を少し残して粒粒の食感を楽しめるように・・・
そして少し果汁の多いジャムが完成した。
そして職場でジャムをお裾分け。
口の肥えた女性たちから、なんとか及第点をもらえたかな^^
パイも作ってみた。
桑の木が生えている河川敷の近くまでクルマで入れて、木の高さも2.5M~3M
雪深いところなので、枝は雪の重みで下垂していて、容易に手が届く。
女性や子供でも採れるところだ。
いい所を見つけた^^
春に下草を刈っておけばより更に採取しやすくなるはずだ。
PART 2 キノコ狩り
「次の行事は何?」
職場で聞かれることがある。
ひろやんは職場の有志による野遊びの企画を担当しているのだ。
山菜BBQ、釣り大会、アサリ採り大会など開催してきた。
昨年、そろそろ新たな分野を開拓しなければという思いからキノコにチャレンジしてみた。
キノコは素人が手を出すのは危険なので、まず、ひろやん一人だけでキノコ狩りにチャレンジしてみた。
自分でキノコを見極めて、(念のため専門家に採ったキノコを鑑定してもらい) 食べてみた。死ななかった。
ハナイグチというカラマツ林に自生する赤くて大型のキノコ、いつも人気上位にランクされているキノコだ。
「今年は9月末から10月初めにキノコBBQをやるよ!」
なんと、アカショウビンを撮りに行く山にカラマツ林があるのだ。
カラマツの根の周囲2~3Mの範囲に生える。
赤くて大型なので宝探し気分がハンパなく楽しい^^
傘が丸いのは若いキノコ
この後次第に傘が開いていく。
食べるには傘が開いていない下の画像のようなのがいい。
傘が開くと裏のヒダに虫が入り込んでしまうからだ。
これもいいねー^^
傘経15センチほどの大物。
ここまで開いてしまうと、傘の裏のヒダに虫が入り込んでる可能性が高い。
塩水に浸けても完全には虫を取り切れないのだよ・・・
経験してみないと分からないことも多い・・・
味や食感はナメコに酷似している。
美味いナメコ汁が期待できるぞ^^
確実に分かるものから始めて、少しずつ目利きできるキノコを増やしていきたいねー。
ずいぶん気の早い・・・とお思いになるかもしれないが、
3ヶ月なんてあっという間に経ってしまう。
早いうちからスケジュールを明示しておくことが肝要^^










