桑の実を採りに行ってきた。

先日、カジカガエルを撮りに行った百瀬川の河川敷だ。

カエルを探して河川敷を歩いていた時、ちょこちょこ実を採って食べたりしたのだが、

家でその話をすると、「桑の実は様々の栄養素が豊富でスーパー・フードっていわれてるんだって」と家内が乗ってきた。

ならばそのスーパー・フードを採ってこようじゃないの!

今日は桑の実本命で出かけたのだ。

 

こんな感じのところ

 

 

こんな水深の浅い瀬が続くところから百の瀬の川→百瀬川となったのだろうねー

 

 

標高数百メートルほどのところなので、今からが桑の旬になるようだ。

黒く熟した実とそうでないものとの差が著しい。

未成熟のものは梅雨が明けると落ちてしまうのだろう。

 

 

小振りの実の木が多いのだが、運よく実のデカい木が見つかった。

 

 

まったくの手付かずの状態

収穫が一気にはかどる^^

 

 

家から1時間かかるところ、

また今度来るというわけにはいかないので、熟した実ゼーンブ採ってきた。

 

 

ビタミン、ミネラル、鉄分、満タン!

アンチ・エイジングの効果が凄いらしい^^

ひろやんもいろいろ気になるところが出てきたし・・・せっせと食うぞー!

 

 

家内お手製のマルベリー・ジャムも

 

 

昨日、アカトンボを見た。

桑の実、アカトンボときたら、童謡「赤とんぼ」だねー

チョコっと調べてみた・・・

作詞者の三木露風は3歳の頃、両親が離婚し祖父のもとに預けられた。

露風の子守をするために女の子が雇われた。

この姉やは里(実家)に戻った母が露風の様子を知りたいがために実家の近くに住んでいた女の子を子守として差し向けたという説がある。

姉やは母からの便りを露風に言い伝えてやったのだろう。

母恋しい露風は姉やに母と女性、双方の思慕の念を抱いていったに違いない。

そして何年かして、姉やも他家へ嫁いでいくことになった。

大人になった露風が幼少の頃の母や姉やに対する思いを心象風景的に綴った詩だ・・・

夕焼け小焼けの赤とんぼ 負われて見たのはいつの日か

山の畑の桑の実を 小籠に摘んだはまぼろしか

15で姉やは嫁にいき お里の便りも絶え果てた

夕焼け小焼けの赤とんぼ とまっているよさおの先

・・・なんともせつない童謡だわ

 

 

 

 

 

ジャムだが・・・

ひろやんにはチョット甘すぎた。

「赤とんぼ」のように甘酸っぱいのがええなぁ・・・