バラが続いて・・・ご勘弁^^

いよいよ本格的シーズンを迎えてとてもきれいだ。

栽培が難しいという先入観から一度も手掛けたことがないが、

若いうちからやっておけばよかったと後悔しきりだ。

 

デカい!

ハンパない存在感!

花も見事!

 

 

さて、本題

富山市の令和元年度予算が決定した。

その中に、花と緑の推進事業費 63,000,000円 なるものがあった。

まちなかの街路樹や花壇、都市公園の整備のための予算だろう。

ガーデニングの経験の豊富なひろやんの眼に留まった。

 

中心市街地にはフラワー・コンテナやハンギング・バスケットが溢れている。

確かにきれいだが、ここまでゴージャスにする必要があるの?正直そう感じた。

委託業者のお仕事でパパっと設置して予算からササっと支払われてハイおわり・・・

それでいいの?

街の美化は行政の仕事って感覚が根付いてしまいそうだ。

市民参加による花と緑の推進というやり方もあるのではないか?

かなり前だがそんなイベントに参加した記憶があるのだが・・・定着しなかったのか

経験豊富な年配者が若い人達にノウハウを伝える。

活動を通じて市民の世代交流にも一役買うかもしれないのに・・・

 

富山市きっての目抜き通りのハンギング・バスケット

ゴージャスだが通行人はあまり見てないのかも・・・

 

 

ハデ系のや

 

 

シック系のもの、

いろんな組み合わせがあってビックリ!

確かに素人では無理なバスケットかもしれない。

 

 

ここは大通リが交差する東西南北の起点

フラワー・コンテナがいくつも設置されていた。

 

 

市民の他、観光客、ビジネスマンが行き交う場所だが、

残念ながら花壇には雑草が目立つ

 

 

植えることや設置することばかりに目が向いていて事後の管理は疎かだ。

寂びれた感がプンプンただよっている。

 

きれいな花を目にするのは楽しいが・・・

自らの手で植え育てるのはもっともっと楽しいぞ!

市民でそんな経験をできるように工夫するよう行政に望みたい。

自分の街、きれいにしたいという気持ちは誰もが持ってるはずだから・・・