晴れ間が午前中だけというので今日は遠出せず近くで撮り鉄することにした。

富山地鉄宇奈月線でのリベンジも考えたが、条件がベストの日に行くことにし、

立山線、千垣驛周辺で遊んできた。

立山線は雪の深い冬がいいのだが、新緑の頃はどうだろうかという興味もあった。

昨日東京から来たという撮り鉄さんもいて一緒に撮影^^

 

 

千垣驛をじっくり味わってみる。

この駅ももちろんだが、富山地鉄の駅はどれも味わい深い。

それにしても驛とは泣かせるね~しかも右読みだぁ^^

1923年に富山県営鉄道の終着駅として開業。1943年、富山地方鉄道の駅となった。

もうすぐ100年だ!

駅はちょうど常願寺川と県道に挟まれた狭い平地に静かに佇んでいる。

ここら辺りから山は一気に深く急になる。

集落の外れ、民家も数件というところで、特にこれといったものはない・・・秘境駅の匂いが濃いぞー^^

 

待合室には訪問者が書き込めるノートが置かれていた。

いつまでもこのままの姿で残ってほしいというコメントがたくさんつづられていた。

同感!

 

 

ホームは雨に打たれ陽に焼かれてきた100年近い時間が刻み込まれいる。

以前は線路の向こうにもホームがあったようだ。

 

 

さて、撮影スポットへ移動

立山線域では皆が知る鉄板ポイント千垣橋梁 

冬と違って川幅がすごく広いぞ。

手前の枝で隠す隠す^^

水の色がきれいだなー

14760系の普通電車が来た。

 

 

10030系の特急電車「ダブルデッカーエキスプレス」

営団地下鉄の走行装置と京阪電車3000系特急電車の車体を合体させた車輛や

 

 

17480系の普通電車

東急から購入したステンレス車輛

 

 

10030系普通電車、愛称かぼちゃが来た!

緑と黄色、かぼちゃカラーは新緑には映えないかも・・・

陽も陰り気味になってきた。

車輛のテカリは必須なのだが・・・

 

 

高台に移動

この高台は猿が多く、猿たちが橋梁を渡って対岸へ移動していくのを見ることができたりする。

 

 

 

 

 

これ、何でしょう?

 

 

お化けワラビでした。

先の高台にいくつもあった。

根元は1センチ以上、手では折れなかった^^

鋏で切るとジョキっとまるで根曲り竹のような手応え・・・

先っぽは食べられそーな感じやけどねぇ・・・

あるもんだねー!

 

 

正直、もっとスカっとした天気を想像していた。

霞んだような空で電車の色やテカリがイマイチだった。

くやしーなぁ・・・