連休中、オオルリなど夏鳥を狙ってあちこちへ足を運んだ。

前半に天候が良くなかったことや、どこも人が多すぎたことなどが影響してかナイスショットは撮れなかった。

夏鳥を撮るのは渡ってきた直後がチャンス!

長旅でお疲れ、空腹、警戒心も緩んでいる時が撮り頃だ。

数日、低地で休養し体力を回復して繁殖に適した高い山へ移動していくと撮影のハードルはグッと高くなるからだ。

 

4月撮影

後ろ向きながら顔も見え、枝被りにもなっていない。

 

 

呉羽山の遊歩道、5時半頃

多くの筍泥棒と出遭う(笑)

 

 

5月撮影

高~い木の梢で囀るオオルリ

手も足も出ない・・・(泣)

 

 

別のポイント

平地の自然公園、コゴメヤナギが多いところ

近くにキャンプ場がありスゴイ人出だった。

 

 

正面だったが・・・枝が・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・(大泣)

 

 

ツツドリ

カッコウやホトトギスの仲間

30センチほどの大きさ、割と珍しい夏鳥

これはラッキーだった^^

 

 

胸から腹部のボーダー柄が特徴的

 

 

居合わせた鳥撮りの人によると今年はオオルリの出は良かったそうだ。

ひろやん、気合が足りなかったか・・・