土曜日の山菜BBQの後、呉羽山の梨畑に寄ってみた。

呉羽山は山と呼ばれているが実際は丘陵であり、

ひろやんにとって、鳥撮り、山菜や山野草、秋の木の実など野遊びにもってこいの山となっている。

今の時期、丘陵一面を覆い尽くす梨の白い花は我々富山っ子が誇る春の風物詩の一つとなっている。

その梨棚の1~2区画ごと、キジが縄張っている。

じっと静かに見ているとオス・メスのペアの姿も見れることがある。

 

太陽を背にしているので丘陵を仰視。

丘上の森でこの日の朝、筍、コシアブラを採ってきたばかりだ^^

 

梨棚越しの呉羽山山頂

 

陽の向き、逃げ込まれそうな薮の有無 などを確認しながら、

撮りやすそうだな・・・と見定めたキジの声の辺りに近づいていく。

 

いた、いた!

 

午後4時過ぎ、西日がまっすぐに目に刺さる。

まぶしそーやなぁ

 

ほらね、やっぱりメスも近くにいた^^

 

 

 

 

 

やっと撮れた、ホロ打ち

 

土曜日は朝5時から鳥撮りをしてきた。

トラクターの音に、ヤマセミが警戒心全開になってしまった。

2時間、60M先の枝から動かない。参ったナー!

 

カワセミは2回やって来たが・・・

さしたるパフォーマンスは無かった。

 

 

 

翌日の日曜、夏鳥の飛来を確認しに呉羽山へ

笹薮でコマドリの声^^!

もう夏鳥シーズンが始まっていた。