R&Pのキャブのセッティングをしました。
セッティングの条件は
天気晴れ、気温15度、湿度わからん、標高200m、気圧わからん
エンジンは縦型、6V、ポイント式、CR7HSA、排気量は50ccのまま、SHIFTUPのハイカム、9cmくらいのファンネル(網無し)、エイプ50純正マフラーです。

追記、インマニはPC20の口径に合わせて拡大、シリンダーヘッドのインテーク・エキゾーストポート研磨済みです。


ニードルは3種類持っていて細・中・太とします(番数よくわかりません)
クリップ位置は上から12345です
エアスクリューは全閉から3/2回転くらい
最初は試運転に出られる状態になるまで苦労しました。
MJ95
SJ40
ニードル太い
クリップ1
から試運転開始です
高回転怖いほど回る、低回転全然ダメ、1速でアクセル2/4でガマンすると急に吹け上がる、出来るだけ引っ張って2速3速と繋げるとどんどん加速する。アクセル操作がシビア

MJ95
SJ40
ニードル中
クリップ1
低回転良い、普段乗り出来る、高回転はアクセル3/4くらいが1番回る、全開にしても吹けきらない感じ

MJ88
SJ40
ニードル中
クリップ1
全体的に良い、アクセル操作も楽、高回転まで吹ける、でも最初よりは鋭さがない感じがする
今日はここまで、

とりあえずアイドリングは犠牲にしてます、信号待ちでエンストしないくらいな感じでたまにアクセルチョンチョン煽る感じ
MJが90と92が無いので次回用意してセッティングします、MJ88〜95の範囲でセッティングが出そうです。
ニードルの太さでフィーリングがだいぶ変わりますね、重要です。
自分が感じたのはMJとニードルの太さは密接に関係している、という事でした。
ニードルが細くなればMJは小さくなる、といった感じでした

古いバイクはバッテリーが6Vだったりします。ランプが暗くて不便ですね。

しかも、バッテリーがすぐにあがってしまう、

そんな悩みを12V化せずに解決しました。

 

6Vのバイクとはいえ、発電気の発電能力はそれ以上あります。

6Vを越える電力は充電に使いますが、なお余った電力はレジスターを介して捨てています。(モッタイナイ)

そこで、捨てている電気を利用し、バッテリーを7.2Vへパワーアップさせます。

 

発電機から発電される電気は2系統あります。

1つはダイオードを介してバッテリー・ウインカー・テールランプ・ブレーキランプ系統へ

もう1つは交流のままヘッドライト系統へ

 

まずは、元々あるバッテリーを交換します。

 

次にヘッドライト系統です。

ヘッドライト系統と並列につながれている、レジスターへの配線を取り出します。(ヘッドランプカバーの中です)

ここにダイオードをつなげて半波整流して、もう一個7.2vバッテリーをつなげます。

ダイオードはハードオフのジャンクコーナーでACアダプターを買ってきて、壊して取り出すなどして手に入れてください。

自分はUSB電源が欲しかったのでさらにDC-DCコンバータをつけました。

かんたんな配線図はこうです

↑これをこうします↓

 

 

ウインカーも「ピッカンピッカン」明るく点滅するようになりました

電球切れもありません。

約1年(走行距離約1500KM)ほど経過しましたが、問題なく走ってます。

昼間はヘッドライトを消して、夜間走行の為に備えます。