今月で2才7ヶ月。いやいや期ど真ん中です
今までずっとパパママと一緒に寝んねしてきましたが、
ここ数日『下で寝る』つまり1階のバアバと寝ると言い出しました。
ガーンとくる一言でしたorz
とつぜん遠距離恋愛を宣告されたような、一方通行の追いかける恋愛になっちゃったような、そんな心境です。
夜ぐらいは親子そろって寝たいものですが、復縁もそうとは限らないのです。
寂しいから一緒に寝てくれと訴えたいところですが、ここは2才児。1度決めて言い出したら、聞くわけがない。
今日は上と下を行ったり来たり、階段を2往復し、ようやく1階のバアバのところに落ち着きました。
どうしてなのか長男に聞くと、どうやら寝ないで遊んでいたいようなのです。
眠たくない。TVが見たい。でもパパママは寝ろと言われる。復縁しよう。避難場所は下のバアバのところなのです。
下に降りてバアバのところへ避難。自由だ。TVもついてる。しかしバアバもいずれ寝る。まだ眠くない。ママが恋しい。安全基地の上に行きます。
上に行くとママがいてホッと一息。元気になる。まだ眠くない。遊びたい。でも寝ろと言われる。しかも乳呑み子の次男がグズっている。色々と我慢したり待つかもしれない。やっぱり下に行きたい。
そんな心境かもしれません。
こんなにちいさいのに、ほんとに色々と考えて葛藤しているんだなあと思いました。
右往左往しながら自分で選んで決めようとする姿は立派です
ボク、自立への一歩、おめでとう
そうはいっても、やっぱり母親としては寂しい(TT)
こうして眠れず日記を書かずにはいられませんから(笑)
