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アメブロ総合ランキング上位を目指す!
…という野望を持ってはいるものの気まぐれに更新される程度の雑記帳である(笑)

感じた事を 感じたままに 簡潔に。というシリーズ。


・暑い!さすが8月、暑い!

・ゆるキャラ、って最近もうなんか ゆるくないよねww まちおこしの為なのか本気になってる、商業的すぎる。

・あんまりよく知らないんだけど、街コンっておもしろそう!と友達の話を聞いて思ったw

・美男美女に限って「人間、顔じゃないよ!中身だよ^^」とか言う…極悪…ッ!

・最近、つくづく思うのは 先を予測できない人間はTwitterなんかやるべきじゃない という事。Twitterが “バカ発見器” と呼ばれる所以はそのあたりにあるのかな…そうやって目立ちたいのは理解できるけどさ、目立ち方を考えようよ(-_- )
はい、久々の楽曲紹介ですね。
皆さんは好きだった人や元恋人を街なんかで見かける事ってありますか?


竹内まりや【駅】
1987年
☆お気に入り度 詞:93 曲:92

元々は竹内まりやさんが 中森明菜さんに提供した楽曲ですが 翌年に竹内さん本人がセルフカバーしています。
個人的には こちらのバージョンが好きなのでこちらで紹介しますw
この歌は2年前に別れた昔の恋人を駅で見かけた女性の気持ちを哀愁の漂うメロディーにのせて歌っています。


1番
『 見覚えのあるレインコート 黄昏の駅で胸が震えた 』
帰宅ラッシュ、夕方の駅から始まります。
「あ。あの人もしかして…」っていう瞬間の妙なドキドキは何なんでしょうかww

『 はやい足どり まぎれもなく 昔愛してたあの人なのね 』
ここで確信します。
何故か“あの人”の仕草や癖をよく覚えていたりするんですよね(´・ω・`)

『 あなたがいなくても こうして元気で暮らしていることを さりげなく告げたかったのに… 』
告げたかった、のに… のに です。
軽い感じで話しかけてみようかと思うけど出来ないんですねぇ。
別れによっては 元恋人なのに…いや、元恋人だからこそ そこら辺の赤の他人よりも遠い人になっちゃうあの感じorz


2番
『 ひとつ隣の車輌に乗り うつむく横顔見ていたら 思わず涙あふれてきそう 』
こみ上げてくる感情は未練のようで未練とはまた少し違った 申し訳なさ に近い感情なのでしょうか?

『 今になってあなたの気持ち 初めてわかるの 痛いほど 私だけ愛してたことも 』
相手が恋人に限った話ではありませんが 友人でも家族でも、当時は気付けなかった相手の気持ちや心遣いが後になってわかってくることってありますよね。
そして自分の幼さを悔いたり…


とても良い歌です
是非、聴いてみてください。


どうも、hirotoです。


ポケモンセンターフクオカをあとにした我々は宿泊先のホテルに行って、貴重品以外の荷物を部屋に置いていくことにしました
そうこうしていると腹が減ってきます…そういえば何も食べていない\(^o^)/

ということで『やっぱり博多といえば屋台でラーメンでしょ』との案に賛成、満場一致!
いざ屋台へ。
ほとんど初めての土地なのに特に話し合うこともなく談笑しながら何の迷いもない足取りで歩き続けました、妙な自信が充ち満ちていました(´∀`)





屋台が ない。

いや、ないワケないんだ。
ただ 見つからないorz
ホテルを意気揚々と出てから かれこれもう1時間以上は歩いているww

うろうろしているうちに人が増えてきた
と言うより正確には“人が多い所に俺らが迷い込んでいた”
アテもなさそうにフラフラしてる男2人なんて絶好のカモだ、夜の街の客引きたちが見逃すワケない

「お兄さん達、ご予定は?」
「キャバクラの方は?どうっすか!」
「お兄さん!何かお店探してます?」
「女の子どうですか?安くしときますよ!」

本当に数メートル毎に声をかけてくる、鬱陶しいことこの上ない!
…後々になってわかったが そこは有名な中州の風俗街だった。そりゃそうなるw
しかし今は性欲より食欲…いや、ラーメン欲を満たすことが最優先事項なのだ!
我々は「帰って寝ます」の一言で敵をすべて一蹴していった…そんな時

「兄貴!僕の顔を見てください!」

こう声をかけられて思わず立ち止まってしまった、満面の笑みを浮かべた男がこちらに近付いてきた。

「僕 おっぱい好きそうな顔してるでしょう?」

!!
うなずくだけで何も言い返せない…何故ならたしかに大好きそうな顔をしているからだ。
このままでは負ける!と思い、我々は再び歩き出した。すると背中越しに

「兄貴ィ!!最後にもう1回僕の顔を見てください!!」

振り返ってみると 先ほど以上の笑みを浮かべた彼が立っている。そして

「おっぱい大好きです!」

まっすぐで力強い言葉だった、きっと本心なんだろう
あんなに堂々と胸を好きと言える人間に初めて出会った感動を噛み締めながら我々は風俗街をあとにした…

話が逸れまくってるが、どうにもこうにも屋台が見つからない!!
そして、もうタクシー乗っちゃおうよ…という結論。その結果www
なんとわずか 5分 & 550円 で屋台が並ぶ川沿いへ\(^o^)/

なんとホテルを出て最初に歩き出した方向が真逆だった。
ホテルを出て 右に行くか、左に行くか…
この単純な二択でハズレを引いていた/(^o^)\




本場の博多長浜ラーメンは言うまでもなく美味しかった、だから俺は叫びたい

兄貴ィ!ラーメン大好きです!


後編へ続く。