今週の月曜日の夜に動物病院 へ行ってきた。

多分、半年ぶりくらい。


狂犬病 の注射とフィラリア の薬をもらいに。

狂犬病 のは市のは平日昼間のため、仕事で連れて行けず。

この動物病院 は20時までやっているので、仕事を終えて行けるので便利なんです。


その動物病院 でのこと。

待合でしばらく待ち、診察室へ。

診察台にサクちゃんをのせると、暴れて降りようとする。

必死におさえるも暴れまくる。

看護婦 さんと一緒に押さえつけると。


「ぐぅうぉーーーーん!!!」


となんとも言えない泣き声で訴える。

多分、「やめてけれー、たすけてけれー」ってな感じで。


しかもずうっと。

しかもまだ何もしてないのに。。。


僕と看護師 さん、ふたりに「まだなんもしてないよ」といっぱい話しかけるも泣き続け暴れようとする。

看護婦 さん「まだ何もしてないよ」

自分「まだなんもしてないじゃん」

この繰り返し。

そして待合室からは僕たちのなだめている声と、あまりにひどいサクちゃんの叫び声で、笑い声が。。。



その後、フィラリア の検査のため、採血。

先生が顕微鏡 で検査している間も叫び続け。

もちろん狂犬病 の注射を射されたときも叫び続け。


診察台から降りると、落ち着く。

なんか先生に悪いような。。。

サクちゃんにとって、先生はかなりの極悪人に見えてるらしい。

その記憶がやきついているらしい。

さながら診察台は、拷問台だと思っているに違いない。

しかも先生は女性の先生なのに。

僕は「すいません」と謝り退出。


待合では、「すごかったですね」とみなさんに言われる。

僕「はい、なにもしてないのにあの状態でした」と。


そしてサクちゃんはというと、帰りの車の助手席で誇らしげに座っているのでした。

おいおい。


よくTVやアニメ で、泳げない人が全然浅いところで「溺れるぅ」と暴れて、なんだ立てるじゃんと気づくあんな感じなんだろうな。


次は秋の混合ワクチン だ。

大丈夫かな。